猪苗代湖の西岸(湊町)から磐梯山を望む
私たちの上馬渡(かみまわたり)地区は、福島県の中央にある猪苗代湖の西岸に面する会津若松市湊町のほぼ中央に位置し、標高は、約530mの高冷地帯です。背炙り山の側の西側は傾斜地で畑が多く、湖水側は平坦地であり水田が広がっています。 また、高冷地であるため夏は涼しく、ジャガイモ・インゲン・トマト・大根等の野菜が美味しく、気候が合うことからブルーベリーの栽培も盛んです。水稲単作地域のため、会津若松市内や猪苗代町、郡山市への通勤が比較的容易であることから兼業化が進んでいます。
地名の由来は、源義家がここを通った際、湿地であったため、ここから乗馬し、隣の下馬渡で下馬したと言われております。また、背炙り山には関白平があり、豊臣秀吉が奥州仕置きの際、休憩したと言われており、この地区を通ったのかもしれません。
猪苗代湖の西岸(湊町)から磐梯山を望む
2026/03/05
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